2026年10月20日火曜日

マンガの話がつづく。


/*  読み終わったので、感想を書いてみるが、たいしたことは書いてないかな。    */

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あずみ 小山ゆう (著)

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 長編で、48巻もあるので読み終わる頃には、最初のほうのことは忘れてきているという。

最初はひどかった。つかみのためだろうけど、仲間どうしで殺し合えとか、村を全滅させろとか、ひどい命令ばかりだった。しかも、実行しているし。あずみは、サイコパスのほうに行きかけていたが、最後のほうは人情のあついひとになっていた。

 戦争をふせぐという大義のために動くようになり、最後のほうでは、自分は洗脳されているのではと疑ったりしている。

自分も権力者に使われているだけで、どちらが正義とかないと言う。

 エログロ度は、低いという印象だけど、よく考えると、低くもないかな。

首や手が切リおとされたりしている。でも、あまりグロの印象が残らないのは、絵柄もあるし、白黒だし、江戸時代あたりの時代劇だし。水戸黄門で何人切られても、あまりグロと感じないだろう。

エロもあずみの裸は何回もでてくるけど、きれいな感じで、エロく描いてないから。

ほかの女性も、娼婦もでてきたりするが、人間ドラマが中心だ。

なので、エログロはあまり感じない。

あずみは、安土桃山時代、江戸時代の話。

映画『七人の侍』は戦国時代で重なっている。

/* 映画『七人の侍』の舞台となっている時代は、日本の戦国時代(劇中の台詞によると天正14年 / 1586年頃)です。

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野盗が村をおそって、村人を殺して略奪するのが普通にあった時代で。

今の時代にそんなことがあるとたいへんだが、そういう時代なのかと、あまりグロを感じないのだろう。

あずみは、アイドル的な存在で、いろいろあっても、結局は、男性と深い関係はもたない。

ただ、男性は、あずみをみて、必ず、美しいと思う。

 よく考えると暗い、エログロ要素の多い作品なのに、印象は、明るい感じの、誰でも読める、おもしろい作品だ。

あずみは、ときどき、童心にもどってはしゃいでいるシーンがよくあり。赤の他人が人質になっても、助けに行くというあたたかい、いい人で。異常に強くて、必ず勝つから、それほど悲惨な人生でもない。

 映画にもなっている、人気作品だし、誰が読んでも面白いだろう。

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