自分にしろ他人にしろ、なんでこんなにバカなのかなと思うときもあるが。
だいたい人口の何割かはバカなのだから。どうしてもバカはなくならない。
バカに生まれるのは、あるていど運だからしょうがない。
しかし、自分はバカだ、どうしようもないな、と思いながら生きても、病的だし、暗くなるだけで人生つまらないだろう。
自分はバカだけど、なにかいろいろあると思って生きたほうが明るく、人生前向きに生きれるだろう。
根拠のない自信は、一見、意味がないようにみえて、意味はある。
ただ、それがあまりにも行き過ぎると、自己過信、無謀な挑戦となり、失敗すると思うけど。
ほどほどの自信はあったほうが健康的だろう。健康的な自己愛というものだろう。
だいたい、人は悪いことはなんでも他人のせいにしないと生きていけない存在だ。
自分のせいだと思うと、自分を責めて、うつになるから。
じいさんも言っていた。自分のせいだと悩まないことが一番だと。
でも、他人を責めると、軋轢のもとなので、不必要に、言うことはない。
そんなことは、自分のこころの中にとどめておくほうがよいだろう。
自分勝手な理屈だと思うが、それでも、意味があるときがある。