2026年3月16日月曜日

袋山3

 袋山の巨石群が気になって行った。以前、直前のところまでいってひきかえしたので、どうしても気になる。

これは、香川県あたりのローカルな話で、関係ない人が読んでも、たぶん意味ない。

巨石群に行くと、巨石が重なってトンネルのようなところがある。そこをぬけて裏にまわると、小さい石の祭壇のようなものがあった。あとは巨石がごろごろある。だいたい、わかった、ような感じがする。

帰り道は、急斜面が多くて、登る時はなんとかなっても、降りにくい。降りるときのほうが怖い。やはりあまり行くところではない。

ただ、でかい岩をすぎると、そのあとの帰り道は、普通の山道となる。石仏があって、おりるとバーンヤードがある。

■Googleマップをみると、袋山のちかくに面白そうな店がある。

■バーンヤード

テーマパークみたいな店で、小さい庭園があったり、アメリカ風の雑貨がいっぱい。

実際、アメリカにいって買い付けているらしいが、日本ではあまりみかけない感じのものばかり。

ダイソーやニトリの機能をつきつめて、安く大量生産しているものとは違って、味がある。

これは、Googleマップで写真があるからみたほうがはやい。

https://maps.app.goo.gl/5y79mCXTRQZ9PdVt6

小屋のつくりからして、センスがよくて、入場料をとれる感じ。

ただ趣味的なものなので、価格は高い感じ。気軽には買えない。結局、見るだけという。

■小麦堂というパン屋。

https://share.google/SI0hwnHlTw2LKccHN

山の中腹の細道をいく。でかい看板を見るまで、道をまちがえたかなと不安になってくる。看板からのびている、さらに細い道を上がると、林の中に小屋がある。

少しだけ山の中にある場所とか小屋の雰囲気が売りだろう。薪焼きというのも売りのようだ。

なかにはいり菓子パンなどを選んで、セルフで、かごのなかにお金をおいて、おつりをとる。これは、コヴィッドがはやったせいだろう。店の人は、お札やコインをいらわないという。それならペイペイとかにしてくれたほうが客もよいのだが。

 パン生地は、塩味で、かみきるのがむずかしいタイプの小麦。とりたてて、おいしいわけではない。

 ただ、なかにはいっているいちごジャムは、自家製かどうかは不明だが、たっぷりはいっていておいしい。市販の高いジャムとどちらがおいしいかといわれると、わからないが。

クリームパンは、クリームが、たっぷりはいっていておいしい。自家製かどうかは不明。ただ、市販の安物よりは品質がよい。

安いやつは、甘いばかりで、水飴みたいな、脂肪分がない、まずいクリームが多い。

三日月がたのチョコレートのはいったパンは、わりとおいしい。









2026年3月11日水曜日

堕天作戦

 ■『堕天作戦』(だてんさくせん)  山本章一

ダルガパル国 /*   魔神軍  */とクメル国   /*   人間軍  */が戦っているが、それらに、戴天党 たいてんとう/*  人魔軍   */も戦いだして。

ハイデラバード /*  魔神軍   */と、ダルガパルの戦いもはじまったようだ。

メイミョー/*   人間側  */はハイデラと同盟関係となった。

ハイデラとメイミョーは、たいてんとうのまち、サーデリー市に侵攻した。

基本、戦争の話で、権謀術数がうずまいて、残酷だったり、裏があったり、怪しげなキャラばかり。

主人公はいちおうアンダーという不死者だろう。アンダーは、わりとまともな性格で共感しやすい。

ヒロインぽいレコベルは、不死者を実験で切り刻んだり、不正をしていた過去がある。言動も突拍子もなく、プッツンしているが、どこか憎めないキャラだ。

上官のピロの意地悪で、レコベルは気球に、アンダーとのせられてしまう。上空で凍ってしまい、死ぬかと思ったが。

/*   ネタバレ注意。  */

凍結したため、脳をやられるが、ハイリスクの実験をへて、最後には、奇跡的に復活できた。

レコベルは、自分の人格を、勝手に、マイアのクローンにいれて、ヌーベルという少女のキャラが生まれた。

マイアはテレパシーを使い、生物や人を操作できる能力があり、ヌーベルもまだ少女だが、その能力が発現している。

あと重要なキャラは、シバだろう。

たいてんとうのシバという若い男性は、アフロで、めがねをかけて、チンピラぽくて、脇役にしかみえないが、虚術とかいう、ブラックホールのようなものをつくり、不死者も消滅させることができる能力をもっている。とんでもないやつだった。

子供のころメイミョーの実験体だったが、今はたいてんとうの総裁のコサイタスがなぜか、殺すな、自分が責任をもつといいだして、助けられた。

なので、シバはコサイタスにすごく感謝して従っている。

ただ、補助脳のようなものを腹につけていて、それが傷つけられたため、バカになって、最後には、メイミョーであばれまわっている。その後はわからない。最強にちかい能力をもちながら、なんだかよくわからない人生のキャラで面白い。

いろいろあって、6かんは、たいてんとうのはじまりについて。

/*   うろおぼえで、まちがえているかもしれない。  */

ヘリオスという不死者がコサイタスを相棒にして。

ヘリオスも、イケメンだが、犯罪組織のボスみたいなやつでろくなやつではない。

組織は大きくなるが、ヘリオスは、なぜか再生能力が弱まり死んだ。

コサイタスが、シャクターにより、総裁にすえられた。

コサイタスは、サイコパスのようなやつで、何万人も、ゼロ旋風という冷却の魔術で、殺している。それを、なんとも思ってない。

しかし、キャラがぶれているのか、コサイタスは、ヘリオスを太陽神のように思って、愛し、信仰している。現在、クメル軍の進撃を迎え撃つため、ゼロを使って寿命がつきた。死ぬ直前に、アンダーの不死者からでるつるをみて、ヘリオスが復活したと勘違いして歓喜のなかで死んだ。

サイコパスじゃなかったのか。キャラがおかしい。しかし、奇妙な感動的なシーンだった。

たいてんとうの目的は、ヘリオスの願い、星にいくこと。

西郊外にある はくあかんで、

たいてんとう、とメイミョー、ハイデラ連合の休戦交渉がはじまる。

たいてんとうのシャクターは、地表にあるなぞの樹海の正体をあかすことにした。

空にみえる五芒星の三つ星は、魔力の供給システムだと。星をこわせば、魔人は滅ぶと。星から落ちてきて、発生したのが、樹海のようだ。

星をつくったのは超人機械、人間を超えた知性をもった機械のようだ。

4巻で、レコベルは、樹海には、魔法のみなもと、超次元構造物がある。

魔神を人間にして寿命がのびる。人間が魔法を使える。星にいきたいと言っていた。

たいてんとうは、レコベルをみつけて、蘇生した。なので、たいてんとうで、レコベルとヌーベルは、星にいく研究をしている。

最終巻となる7巻は、ダルガでのクーデターの話。クーデターは成功し、クラボウが独裁者となる。

ポプラ議員は、影のうすい議員かと思われたが、民主主義を信じていて、独裁者を殺害するために動く。

そして、シュロに殺された。シュロは竜の騎手で英雄だ。シュロは、黒髪ロングの若い女性で、性格はまともだった。

もともと、ポプラは、シュロの竜を使い、クメルを攻撃する作戦をおこない失敗し、国民から犯罪者あつかいされていた。

細かく見ると、ポプラは、すべての責任をおしつけられていて、シュロは、失敗したのは、ポプラの責任ではないといいつづけていて。複雑な背景があって、すべては書けない。

それにしても、7巻は、アンダーもレコベルも関係なく終わった。

未完の大作のようだ。

○全体的に、セリフが細かく、ときどき挿入されるポエムもよくできている。

細かすぎて、読むのがめんどくさいが、ゆっくり読むと、よく考えられているのがわかる。

他人にこれをすすめるかというとよくわからない。読んだからといって、なにができるわけでもなく。でも、ファンタジーだけど、造形が細かいので、リアルな感じがした。


2026年3月5日木曜日

エアコキでいいかな。

 ガスのハンドガンがあったので、ひさしぶりに使ってみて感想を書いたが。

ハンドガンは、戦争のイメージにつながって、今、これを書くのも違うような気もしてきたが。

おもちゃとしてのハンドガンなので。

個体差があるから、ばらつきはあるだろうけど。

まず、電動ガンは、18歳以上用の高いやつは、弾の威力がかなりある。ただ、機械音がうるさい。

リチウム電池は、発火するリスクがあるので使わないほうがよいだろう。用途によるけど。

ニッケル水素でもかなり威力があって、うるさい。

ニッケル水素は、充電量がゼロだと劣化するらしいので、ときどき充電が必要で、電池の管理がめんどうだ。

それでも、たまに充電するだけなので、たいしたことはない。

電動ガンが、価格は高いほうだが、総合的には、一番よさそう。

しかし、電動は、電化製品になるから、ガスとくらべて直感的に理解しにくい。歯車がたくさん組み合わさって複雑なイメージ。本物のメカからかなりズレている。

タイムラグがどうやっても残りそうだし、個人的に、イメージはあまりよくない。

■ガスガンは、ガスボンベがいるのが手間だ。

ガスの注入は、やりにくい。へたするとガスが手にかかったりするので、めんどくさい。また、気温が低いと動きがよくないらしい。

放置しているだけで、時間がたつと、ゴムパッキンが劣化してガスもれするようだ。でも、高いやつはまだもれてないようだ。

○ガスブローバックは、スライドが動くけど、うるさいし、そんなことは、すぐにあきる。動く分、劣化もはやいだろう。少し高価なので、気軽に使えない。

ただ、通常分解ができて、内部構造が、実銃に少しにているので、なんとなく本物感がある。

一方、固定スライドは、メカとしては面白くないだろう。ただ、ガスがでるだけ。

しかし、固定スライドのほうが普通は安い。

■たまに使うだけなら、エアコキでいいだろう。

エアコキは、威力があまりなく、かなり、おもちゃだ。ただ一番、安い。コッキングする手間がかかるが、電池もガスボンベもいらないので、楽だ。

最後は、エアコキだろう。