2026年7月12日日曜日

モーラナイフなど。

 ■モーラナイフ ガーバーグ ステンレス

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キャンプの動画とかで、見ているとほしくなってきて、買った。

1万円弱もする。

フルタングで分厚い刃というだけで、高すぎるし、キャンプとかいかないから、いらないと思いながら、なぜか買ってしまった。フルタングで2000円ぐらいのがいくらでもあるのだけど。これは、鋼材が高めで、耐久性があるのだろう。

よくわからないが、重くて、頑丈そうだ。なんかすごいというロマン枠だ。キャンプもないこともないだろう。

でも、重いから、山歩きには不向きだ。高いので、傷がつくので使いたくない。おいているだけ。

○モーラは、つばがないので、ついたとき、手が滑ったらあぶないらしい。

なので、パラコードをつけないといけない。

モーラのハンドルの穴は小さくて、手持ちのパラコードがとおせない。

はしのあぶったところが、でかい塊になっているからだ。

なので、パラコードをとおしたあとで、はしをライターであぶる。

中指にひっかけたほうがよさそう。人差し指は、ある程度自由に動かしたほうが使いやすいから。

素人なので、暗中模索だ。

■Cold Steel Bushman Bowie

これも、動画を見ているうちにほしくなってきて、買った。

フクロナガサみたいなもの。

写真ではそれほど感じなかったが、実物をみると、本当に狩猟用みたいで見た目がやばい。

鉄という材質のせいか? 鉄の板みたいな形状だからだろうか?

モーラとかのステンレスの普通のナイフとは、感じが違う。

円安なのに、5000円ぐらいのもので、それほど高いものではないが。

これも、つばがないのでパラコードをつけないと、いつか自分の手をきりそう。

手元に切ったパラコードがあったので、すぐにつけた。

しかし、これは、なぜステンレスで作らなかったのか。鉄なので、錆止めに塗装しているし、油をぬっているし、料理につかえない。ステンレスで作ったほうが便利だし、売れるだろう。

これも、おいているだけ。傷がつくので使いたくない。

もう、おくところないから買わない。次になにか買うとしたら、どれか売ってからだろう。