倉庫に入れる前に、もう一度だけ読んでみた。
ヘルクの世界の設定はどうなっているのか。
そういえばAIには聞いてない。読めばわかることだからAIに聞く必要はないと思って。
ネタバレになるからあまり書きたくない感じだけど。
そんなに簡単にわかられても嫌だし。
でも、書いてしまったからもういいか。
ヘルクの世界は、はるか昔に、古代人がいて。これは、ほぼ現在の人類のことだろう。
世界の意思にふれたものが、亜空間エネルギーを開発した。
世界の意思は、人が絶望したとき、接触してくる。世界の意思に、ふれたものは、この世界を不条理だと否定し、新世界誕生をめざすようになるという。
しかし亜空間エネルギーは、この世界にまざると、別のものに変化し、人々は、新世界の生物に変異しはじめた。
この新世界の生物というのが、ほとんど知性のない怪物、化物のようで、新世界といっても悪化しているだけ。
/* そのへんの設定がよくわからない。知性がなくても、世界に適応しているから進化なのかも。 */
古代人は、新世界化と戦って、滅んだ。
しかし、古代人は、精神、自我だけを端末にうつして生き延びた。しかし、それは、もとの人間、オリジナルのコピーにすぎない。
端末のある自我は、ちかづいてきた人間の王の肉体をのっとった。
それが、支配の王たちだ。それは、コピーのコピーとなる。
/* 支配の王は、ミカロスたちは、私の存在をしらないというが、端末の存在を知らないのまちがいだろう。
そのへんがあいまい。 */
支配の王たちは、王として、世界の意思にふれたものを排除してきた。
魔族は、古代人の研究成果だった。科学的に古代人がうみだしたもの。自我をいれる、うつわとして。
古代人の目的は、世界の意思の接触者と戦うこと。そして、端末にある10万人の自我を魔族にうつすこと。
○魔族の帝都に、亜空間エネルギーだろう、毒の発生源があるが、それが、新世界生物をつくりだしている。それらは、変化の途中で、新世界をめざしている。
魔族の皇帝は、新世界誕生を阻止するため、その発生源をおさえこんでいる。
/* つまり、魔族は、世界秩序を守っていた。 */
○
ヘルクは、すでに世界の意思に汚染されていた。
支配の王たちは、ヘルクに自我をいれようとして、リンクし、ヘルクのなかにある世界の意思に汚染された。
結局、ヘルクは、端末を切り捨てこわした。すると支配の王たちも死んでいった。
/*
端末をこわすと、王はコピーでべつの存在だが、力が弱まり、死んでしまった。
このへんの理屈がよくわからない。
いちおう精神エネルギーみたいなものでつながっていたのかもしれない。
*/
○ヘルクやクレスたちも、新世界のちから、亜空間エネルギーを使っているらしい。
○ハッピーエンド風に終わっているけど、よく考えると、世界の意思は、不滅なので、ハッピーエンドとはいえない。
なんとかなるのだろう。