2026年10月2日金曜日

ヘルクつづき

 倉庫に入れる前に、もう一度だけ読んでみた。

ヘルクの世界の設定はどうなっているのか。

そういえばAIには聞いてない。読めばわかることだからAIに聞く必要はないと思って。

ネタバレになるからあまり書きたくない感じだけど。

そんなに簡単にわかられても嫌だし。

でも、書いてしまったからもういいか。

ヘルクの世界は、はるか昔に、古代人がいて。これは、ほぼ現在の人類のことだろう。

世界の意思にふれたものが、亜空間エネルギーを開発した。

世界の意思は、人が絶望したとき、接触してくる。世界の意思に、ふれたものは、この世界を不条理だと否定し、新世界誕生をめざすようになるという。

しかし亜空間エネルギーは、この世界にまざると、別のものに変化し、人々は、新世界の生物に変異しはじめた。

この新世界の生物というのが、ほとんど知性のない怪物、化物のようで、新世界といっても悪化しているだけ。

/*   そのへんの設定がよくわからない。知性がなくても、世界に適応しているから進化なのかも。  */

古代人は、新世界化と戦って、滅んだ。

しかし、古代人は、精神、自我だけを端末にうつして生き延びた。しかし、それは、もとの人間、オリジナルのコピーにすぎない。

端末のある自我は、ちかづいてきた人間の王の肉体をのっとった。

それが、支配の王たちだ。それは、コピーのコピーとなる。

/*   支配の王は、ミカロスたちは、私の存在をしらないというが、端末の存在を知らないのまちがいだろう。

そのへんがあいまい。  */

支配の王たちは、王として、世界の意思にふれたものを排除してきた。

魔族は、古代人の研究成果だった。科学的に古代人がうみだしたもの。自我をいれる、うつわとして。 

古代人の目的は、世界の意思の接触者と戦うこと。そして、端末にある10万人の自我を魔族にうつすこと。


○魔族の帝都に、亜空間エネルギーだろう、毒の発生源があるが、それが、新世界生物をつくりだしている。それらは、変化の途中で、新世界をめざしている。

魔族の皇帝は、新世界誕生を阻止するため、その発生源をおさえこんでいる。

/*    つまり、魔族は、世界秩序を守っていた。 */

○

ヘルクは、すでに世界の意思に汚染されていた。

支配の王たちは、ヘルクに自我をいれようとして、リンクし、ヘルクのなかにある世界の意思に汚染された。

結局、ヘルクは、端末を切り捨てこわした。すると支配の王たちも死んでいった。

/* 

端末をこわすと、王はコピーでべつの存在だが、力が弱まり、死んでしまった。

このへんの理屈がよくわからない。

いちおう精神エネルギーみたいなものでつながっていたのかもしれない。

  */

○ヘルクやクレスたちも、新世界のちから、亜空間エネルギーを使っているらしい。

○ハッピーエンド風に終わっているけど、よく考えると、世界の意思は、不滅なので、ハッピーエンドとはいえない。

なんとかなるのだろう。