新世界よりの貴志祐介が平易な文章というか、むずかしい漢字を使わないとかいってたのは、正確にはなんだったかなと気になる。
うろおぼえだし、本もどこにいったのかでてこないし。
本は、貴志祐介氏『エンタテインメントの作り方』というのはおぼえている。
AIにきいてみると。
ジェミニ>
貴志祐介氏の著書『エンタテインメントの作り方』の中で、**難解な漢字や漢字の使いすぎ(乱用)を避け、読みやすさを優先すべき**という趣旨の主張がなされています。
同書(主に第4章などの文章作法・技巧に関する項目)では、以下のようなポイントが挙げられています。
### 1. 「エンタテインメントは読みやすさが命」
エンタメ小説において最も大切なのは読者を立ち止まらせずに物語へ没入させることであり、引っかかりを生む難解な表現や難読漢字は極力避けるべきだとされています。
### 2. 「漢字の乱用に注意せよ」
カッコいい印象を与えようとして難しい漢字を多用したり、不必要に漢字表記にしたりすることを戒めています。漢字が多くなりすぎると画面(紙面)が真っ黒に見えて圧迫感を与え、読者の読むスピードやテンポを阻害してしまうためです。
### 3. 「漢字とひらがなのバランス」
単に漢字を排除するのではなく、ひらがなとの適切なバランス(一般的には漢字3割・ひらがな7割程度が読みやすいとされる視覚的バランス)や改行のタイミングを意識して、ストレスなく読める文章を作ることが大切だと説かれています。
---
言葉選びの格好良さやペダンチックな知識の披露よりも、「わかりやすさ」「テンポの良さ」「読者の感情移入」を徹底して優先する貴志氏らしい実践的な文章論です。
/*
貴志祐介の深いよい話すぎて、公開したくなくなってきた。
記憶と微妙に違っていたが、あいまいな記憶でも、AIに聞けば完璧に答えてくれて、なんとかなる時代に。
まったく記憶がないと、ひきだせないが。
AIは、AIでセキュリティがやぶられそうとか、怖いところもあるけど。
*/
0 件のコメント:
コメントを投稿