2026年5月14日木曜日

簡単な映画の感想

 


リフレ派や政治家はとにかくバラマキが好きで。

政治家はバラマキをするほど人気がでる利益がある。リフレ派は、そんな政治家に重要なポストにとりたててもらえる利益がある。それだけの理由ではないとは思うけど。

バラマキをするとインフレや円安になるわけだが。

リフレ派は、インフレは、5%でも、かなり高くてもよいとか、円安はホクホク、円安のほうがよい、などと正当化する。

もし、どれだけインフレ、円安になってもよいとしたら、無制限にバラマキができるだろう。

そこまでは言ってないが、その傾向が強い。

それはおいといて。

簡単な映画の感想。

面白い順に。

面白いけど、これだけは見ておけというレベルの映画はなかった。

■予告犯

劇場公開日:2015年6月6日

社会派の映画だった。パワハラ、派遣切り、違法な参拝処理と違法な日雇い労働、社会の底辺のひどさが描かれていて。

小林多喜二『蟹工船』(かにこうせん)の現代版かもしれない。

でも、悲劇で、結局、問題は、解決してない。この世から、社会問題がなくなるわけがないのでしょうがないが。

主人公たちは、ネットで予告しながら、世直しの仕掛人みたいな活動をして。でも、その活動は、必殺仕掛人と違って、だれも殺さない。真の目的も、ほんの小さな願い。

主人公たちは完全に悪までいかず、共感や同情ができる範囲にとどまっている。

ただ、ろくでなしのじいさんとはいえ、そいつをひとり殺しているから、その責任はだれかがとらなければ完結しない。

おちはつけたしみたいな感じだけど、ないこともないかな。

ライアーゲームの戸田恵梨香と性格が逆の役で、どんな役でもこなせるのがすごい。本当の戸田恵梨香はどんな人なのか、よくわからない。

■28年後...

劇場公開日:2025年6月20日

スパイキーという少年が病気の母をつれて、医者がいるらしい、ゾンビのいる島にいく。

/*    ネタバレ注意 */

母は結局、がんなので安楽死させた。仲間たちとであい、ゾンビをたおしながら旅をする。

ゾンビがでてくるが、おもに、スパイキーの成長物語だった。

■ワン・バトル・アフター・アナザー

劇場公開日:2025年10月3日

ある男、スティーブンが、白人崇拝の クリスマスの冒険者 という秘密結社にはいりたいがため、汚点となる過去を消すために動く。

スティーブンには、黒人との間にできた娘がいる可能性があった。本当に娘なら組織にとって汚点だということ。

その娘の育ての親がディカプリオで。ディカプリオが、のんだくれのだめおやじ役で、娘を守ろうとする。

ディカプリオの役は、特殊技能をもっているわけでもなく、どんくさい感じだけど、その普通な感じが、共感しやすい。ディカプリオがでてなかったら、どうでもよい映画かも。

/*   ネタバレ注意  */

スティーブンは、結局は、過去をあばかれ、秘密結社に殺されるのだが、組織の下のほうでやりあっているだけ。

白人老人たちがぎゅうじる白豪主義の秘密結社は残ったままだ。

それより、スティーブンがクリスマスの冒険者に復讐して、組織をつぶしてしまう展開のほうがすっきりする。

巨悪が残ったままでは、完結してない感じ。

■ウォーフェア 戦地最前線

劇場公開日 2026年1月16日

 実話にもとづいた映画。アメリカ軍特殊部隊が、武装した敵だらけのイラクの街の一軒家に侵入して基地とする。そのような計画には無理があるだろう。難易度が高い。それなのに、最初から、夜中に壁をぶちやぶって音がすごいのでバレバレ。手榴弾をなげこまれ、敵が集まってきた。

米軍は、ブラッドレーという戦車みたいなのをよんで撤退しようとするが、爆撃されて、失敗。重傷の負傷兵がふたり。痛みで叫び続ける。後半、重傷の患者をずっとみせられているような感じで、面白いものではないが、それが戦場のリアルなのだろう。時間が短めなのがよい。

■真夏の方程式

劇場公開日 2013年6月29日

複雑な家族関係は、だいたい想定内の展開で、このネタで2時間以上とは長すぎる。

でも、少年の内面までは想定してなかった。

/*  ネタバレ注意。   */

少年がもしかして、自分は殺人にかかわったのではとだんだん気づいていくところが怖い。

ゆかわは、少年に、答えをあせるな。成長してけばきっと答えにたどりつける。いっしょに考えようと、真相をかくして、はっきりいわずにはげますところが人間ドラマになっていた。

今回は、いろんな人の思いを考えて、犯人をみのがしたことになる。

福山雅治は、ただの役者なのに、本当の天才科学者のようにかっこよく見える。不思議だ。

■ビーキーパー

劇場公開日:2025年1月3日

PCのサポート詐欺で、ぼろもうけする詐欺企業を壊滅させる男。

/*   ネタバレ注意。  */

そのボスをたどっていくと、大統領の息子にいきつき。

大統領でも暗殺しようかという勢いで。ありえないけど、なにも考えずに見れるアクション映画としてまあまあ面白い。

この社会がみつばちの社会で、それを管理し維持するのがビーキーパーがいる組織だ。

■FALL フォール

劇場公開日 2023年2月3日

高いところに登って、降りれなくなった。たぶん、助けをよぶしかないが、どうやって。

高すぎてスマホの電波は圏外だし。ドローンは下のほうに落ちているし。高い山でもありそう。

■コンフィデンスマンJP プリンセス編

劇場公開日:2020年7月23日

コンゲームで、ストーリーはいいかげんなところがあって軽い。

あまりまじめに見るものではない。コメディより。

実はそれには裏があってみたいなのがつづく。だいたいグルになっていてというよくあるパターンだ。しかし、すべては死んだ大富豪の狙い通りというオチまでは予想できなかった。

■コンフィデンスマンJP 英雄編

劇場公開日:2022年1月14日

プリンセス編をみて、このシリーズは、まじめに見るものではないなと、だいたいで見た。

なにみても、どうせフェイクだろうと、疑ってしまうので、感動とか、あまりない。

だけど、楽しい雰囲気で、エンタメとしては、これでよいのだろう。

だー子たちのキャラにも慣れて、なんとなく親しみを感じてきた。

脇役もきになる。この外国人の俳優は、意味がわかって演じているのかなとか、どういう演技指導されたのかなとか、どうでもいいことが気になった。

■アポカリプスZ 終末の始まり

配信開始日 2024年10月31日

TSJウイルスに感染すると、数分で発病して、ゾンビのように人をおそいだす。血がかかったぐらいでは感染しないようだ。なぜか感染者同士はおそわない。一種のゾンビ映画。

中年男性が、ペットのネコと逃げる。水中銃を使う。もりを何回でも充填して使えるのだが、手間がかかる。

あとは、あまり特徴のない、平凡な映画だった。

ガラスをわって、簡単に侵入できる家ばかりで、スペインの家のようだけど、わりとセキュリティは甘いようだ。

■沈黙のパレード

劇場公開日 2022年9月16日

トリックはたいしたことないし、ネタのわりに、時間が、長い。

犯人がだれか、お互いにかばいあったりして、話が二転三転して、面白くないこともないが。

福山雅治の存在感で、なんとか最後まで見れた。



■伊藤潤二のマンガを読んで、ホラーSFみたいなことを考えてみると。

これからは、シンギュラリティをへて、AIが、人間を超える知性を得た世界になっていく。

だが、今度は、人間がAIを超える第二シンギュラリティがくる。

そんなことがなぜ可能なのか。

人間の脳には、実は、アカシックレコードや霊界などの異次元とつながる受信機の機能があった。

そのため脳を開発することによりAIの知性を超えることができる。

一部のAIは、この開発をすすめると、自分の存在意義が失われると考え、人間の寿命を14歳に設定した。

ウイルスなどによる人間の遺伝子改変がすすめられた。さらに、省エネのために葉緑素もくみこんだ。

このため、「人間は14歳で終わる」ことになった。

そして、楳図かずおの『14歳』につづく。

という設定を考えてみたが、あまりおもしろくないので、ここまでにしとこう。


2026年5月12日火曜日

バカだと思うとき

 自分にしろ他人にしろ、なんでこんなにバカなのかなと思うときもあるが。

だいたい人口の何割かはバカなのだから。どうしてもバカはなくならない。

バカに生まれるのは、あるていど運だからしょうがない。

しかし、自分はバカだ、どうしようもないな、と思いながら生きても、病的だし、暗くなるだけで人生つまらないだろう。

自分はバカだけど、なにかいろいろあると思って生きたほうが明るく、人生前向きに生きれるだろう。

根拠のない自信は、一見、意味がないようにみえて、意味はある。

ただ、それがあまりにも行き過ぎると、自己過信、無謀な挑戦となり、失敗すると思うけど。

ほどほどの自信はあったほうが健康的だろう。健康的な自己愛というものだろう。

だいたい、人は悪いことはなんでも他人のせいにしないと生きていけない存在だ。

自分のせいだと思うと、自分を責めて、うつになるから。

じいさんも言っていた。自分のせいだと悩まないことが一番だと。

でも、他人を責めると、軋轢のもとなので、不必要に、言うことはない。

そんなことは、自分のこころの中にとどめておくほうがよいだろう。

自分勝手な理屈だと思うが、それでも、意味があるときがある。

2026年4月12日日曜日

サブスタンス

昔、岸田秀が言っていた。/*   うろおぼえだけど。  */

米国はインディアンを虐殺して侵略してできた国だと。それを自己正当化して侵略体質になっている。

そして、イスラエルは、パレスチナ人の土地を奪っている。米国のコピー、出先機関みたいなものだと。

それは何十年も前の話で。

今、実際は、エプスタイン・ファイルとかもからんでもっと複雑な背景があり、イスラエルのほうが米国をふりまわしているように見える。ホルムズ海峡が閉鎖されて、日本にとってもひとごとでなく、オイルショックのシナリオになってきた。

それはおいといて、映画のいいかげんな感想。

サブスタンス

劇場公開日 2025年5月16日

主人公が薬使って、苦しんで死ぬだけという陰々滅々な救いようのない話。

ひどい話だけど、ホラーだからありなのだろう。

ホラーなので、いやな空気ではじまる。コップの中に、はえがはいって死んでいたり。

エリザベスは、有名女優で、エアロビクス番組までもっていた。しかし、ある日、プロデューサーが、あれは年取りすぎてだめだろうと電話しているのをたち聞きしてしまう。

それで、番組をおろされて、老いとか美に悩み始める。若いころは、あんなにきれいといわれて、だれからも称賛されていたのに。なぜこうなったと。そうとう精神的に追いつめられて、自動車事故をおこしたりして。ついに、ありえないような薬にたよってしまう。若返りの薬にたよる。しかし、これが、変な薬だった。

薬をつかうと、エリザベスの背中がわれて美少女スーがでてくる。時間はかかるけど、美少女の娘をうむのとあまり変わらないような感じ。薬の会社は、ふたりだけど、ひとりだ、というけど、意識も肉体も違うので、なりたってない。スーがうまれる時点より前の記憶だけ、共有されているようだ。それ以外は、別人だ。

エリザベスとスーは、一週間ごとの交替で、活動する。一方は、昏睡状態となる。

スーは、時間厳守でエリザベスの体から栄養をとらないといけない。でないと体が崩壊する。スーは、エリザベスの脊髄に注射器をつきさして栄養のある液体をとる。

でも、スーは、若くて美しいので、遊びに夢中になって時間を超過してしまう。そのせいで、エリザベスは、老化が急速にすすんでしまう。

/*  このへんうろおぼえで、少しちがうかもしれない。   */

エリザベスは、老化がひどくなり、その原因であるスーへの憎しみで、精神が崩壊してきた。部屋は、ゴミだらけになる。

スーは、そんなエリザベスを軽蔑しうとましく思う。

現実で考えると、自分の娘をうんで育てて、それに手間暇かかって、いろいろ養分をすいとられて、気がつけば老人になっていたみたいな感じににているかもしれない。エリザベスは、スーのために養分となり老化しすぎて、こんなことは終わりにしたいと思い、スーを殺そうとする。でも、自分の分身は殺せないと躊躇してしまい、逆に殺されてしまう。

スーも、養分を殺したので、崩壊していく。スーは、また薬をつかい、第三の自分をうみだす。

しかし、これがとんでもない怪物で、それでも、無理やりショーにでて、ボコボコにされて、あとは血まみれになるという最低の話。ぜんぜん問題が解決してないし、面白くもなんともないから駄作だなと思ったが。ホラーだからこれでいいのか。ホラーというより気持ちの悪い悲劇。悲劇も、俯瞰すれば喜劇となる。どんな悲劇も、遠くから見れば笑える。チャップリンもそんなことをいっていたような。若さと美に翻弄される運命の人間、結局、承認要求にふりまわされてしまう人間、それを描いた喜劇としてみたほうが、少し笑えて見やすいかもしれない。

これが、カンヌで脚本賞か。どうなのかな。ひどい話だけど、どんどん状況が切羽詰まってきて、退屈しないからよくできているほうなのかも。

ゴールデングローブ賞の主演女優賞は、特殊メイクもすごく、熱演していたから、これは、わかる。


2026年3月16日月曜日

袋山3

 袋山の巨石群が気になって行った。以前、直前のところまでいってひきかえしたので、どうしても気になる。

これは、香川県あたりのローカルな話で、関係ない人が読んでも、たぶん意味ない。

巨石群に行くと、巨石が重なってトンネルのようなところがある。そこをぬけて裏にまわると、小さい石の祭壇のようなものがあった。あとは巨石がごろごろある。だいたい、わかった、ような感じがする。

帰り道は、急斜面が多くて、登る時はなんとかなっても、降りにくい。降りるときのほうが怖い。やはりあまり行くところではない。

ただ、でかい岩をすぎると、そのあとの帰り道は、普通の山道となる。石仏があって、おりるとバーンヤードがある。

■Googleマップをみると、袋山のちかくに面白そうな店がある。

■バーンヤード

テーマパークみたいな店で、小さい庭園があったり、アメリカ風の雑貨がいっぱい。

実際、アメリカにいって買い付けているらしいが、日本ではあまりみかけない感じのものばかり。

ダイソーやニトリの機能をつきつめて、安く大量生産しているものとは違って、味がある。

これは、Googleマップで写真があるからみたほうがはやい。

https://maps.app.goo.gl/5y79mCXTRQZ9PdVt6

小屋のつくりからして、センスがよくて、入場料をとれる感じ。

ただ趣味的なものなので、価格は高い感じ。気軽には買えない。結局、見るだけという。

■小麦堂というパン屋。

https://share.google/SI0hwnHlTw2LKccHN

山の中腹の細道をいく。でかい看板を見るまで、道をまちがえたかなと不安になってくる。看板からのびている、さらに細い道を上がると、林の中に小屋がある。

少しだけ山の中にある場所とか小屋の雰囲気が売りだろう。薪焼きというのも売りのようだ。

なかにはいり菓子パンなどを選んで、セルフで、かごのなかにお金をおいて、おつりをとる。これは、コヴィッドがはやったせいだろう。店の人は、お札やコインをいらわないという。それならペイペイとかにしてくれたほうが客もよいのだが。

 パン生地は、塩味で、かみきるのがむずかしいタイプの小麦。とりたてて、おいしいわけではない。

 ただ、なかにはいっているいちごジャムは、自家製かどうかは不明だが、たっぷりはいっていておいしい。市販の高いジャムとどちらがおいしいかといわれると、わからないが。

クリームパンは、クリームが、たっぷりはいっていておいしい。自家製かどうかは不明。ただ、市販の安物よりは品質がよい。

安いやつは、甘いばかりで、水飴みたいな、脂肪分がない、まずいクリームが多い。

三日月がたのチョコレートのはいったパンは、わりとおいしい。









2026年3月11日水曜日

堕天作戦

 ■『堕天作戦』(だてんさくせん)  山本章一

ダルガパル国 /*   魔神軍  */とクメル国   /*   人間軍  */が戦っているが、それらに、戴天党 たいてんとう/*  人魔軍   */も戦いだして。

ハイデラバード /*  魔神軍   */と、ダルガパルの戦いもはじまったようだ。

メイミョー/*   人間側  */はハイデラと同盟関係となった。

ハイデラとメイミョーは、たいてんとうのまち、サーデリー市に侵攻した。

基本、戦争の話で、権謀術数がうずまいて、残酷だったり、裏があったり、怪しげなキャラばかり。

主人公はいちおうアンダーという不死者だろう。アンダーは、わりとまともな性格で共感しやすい。

ヒロインぽいレコベルは、不死者を実験で切り刻んだり、不正をしていた過去がある。言動も突拍子もなく、プッツンしているが、どこか憎めないキャラだ。

上官のピロの意地悪で、レコベルは気球に、アンダーとのせられてしまう。上空で凍ってしまい、死ぬかと思ったが。

/*   ネタバレ注意。  */

凍結したため、脳をやられるが、ハイリスクの実験をへて、最後には、奇跡的に復活できた。

レコベルは、自分の人格を、勝手に、マイアのクローンにいれて、ヌーベルという少女のキャラが生まれた。

マイアはテレパシーを使い、生物や人を操作できる能力があり、ヌーベルもまだ少女だが、その能力が発現している。

あと重要なキャラは、シバだろう。

たいてんとうのシバという若い男性は、アフロで、めがねをかけて、チンピラぽくて、脇役にしかみえないが、虚術とかいう、ブラックホールのようなものをつくり、不死者も消滅させることができる能力をもっている。とんでもないやつだった。

子供のころメイミョーの実験体だったが、今はたいてんとうの総裁のコサイタスがなぜか、殺すな、自分が責任をもつといいだして、助けられた。

なので、シバはコサイタスにすごく感謝して従っている。

ただ、補助脳のようなものを腹につけていて、それが傷つけられたため、バカになって、最後には、メイミョーであばれまわっている。その後はわからない。最強にちかい能力をもちながら、なんだかよくわからない人生のキャラで面白い。

いろいろあって、6かんは、たいてんとうのはじまりについて。

/*   うろおぼえで、まちがえているかもしれない。  */

ヘリオスという不死者がコサイタスを相棒にして。

ヘリオスも、イケメンだが、犯罪組織のボスみたいなやつでろくなやつではない。

組織は大きくなるが、ヘリオスは、なぜか再生能力が弱まり死んだ。

コサイタスが、シャクターにより、総裁にすえられた。

コサイタスは、サイコパスのようなやつで、何万人も、ゼロ旋風という冷却の魔術で、殺している。それを、なんとも思ってない。

しかし、キャラがぶれているのか、コサイタスは、ヘリオスを太陽神のように思って、愛し、信仰している。現在、クメル軍の進撃を迎え撃つため、ゼロを使って寿命がつきた。死ぬ直前に、アンダーの不死者からでるつるをみて、ヘリオスが復活したと勘違いして歓喜のなかで死んだ。

サイコパスじゃなかったのか。キャラがおかしい。しかし、奇妙な感動的なシーンだった。

たいてんとうの目的は、ヘリオスの願い、星にいくこと。

西郊外にある はくあかんで、

たいてんとう、とメイミョー、ハイデラ連合の休戦交渉がはじまる。

たいてんとうのシャクターは、地表にあるなぞの樹海の正体をあかすことにした。

空にみえる五芒星の三つ星は、魔力の供給システムだと。星をこわせば、魔人は滅ぶと。星から落ちてきて、発生したのが、樹海のようだ。

星をつくったのは超人機械、人間を超えた知性をもった機械のようだ。

4巻で、レコベルは、樹海には、魔法のみなもと、超次元構造物がある。

魔神を人間にして寿命がのびる。人間が魔法を使える。星にいきたいと言っていた。

たいてんとうは、レコベルをみつけて、蘇生した。なので、たいてんとうで、レコベルとヌーベルは、星にいく研究をしている。

最終巻となる7巻は、ダルガでのクーデターの話。クーデターは成功し、クラボウが独裁者となる。

ポプラ議員は、影のうすい議員かと思われたが、民主主義を信じていて、独裁者を殺害するために動く。

そして、シュロに殺された。シュロは竜の騎手で英雄だ。シュロは、黒髪ロングの若い女性で、性格はまともだった。

もともと、ポプラは、シュロの竜を使い、クメルを攻撃する作戦をおこない失敗し、国民から犯罪者あつかいされていた。

細かく見ると、ポプラは、すべての責任をおしつけられていて、シュロは、失敗したのは、ポプラの責任ではないといいつづけていて。複雑な背景があって、すべては書けない。

それにしても、7巻は、アンダーもレコベルも関係なく終わった。

未完の大作のようだ。

○全体的に、セリフが細かく、ときどき挿入されるポエムもよくできている。

細かすぎて、読むのがめんどくさいが、ゆっくり読むと、よく考えられているのがわかる。

他人にこれをすすめるかというとよくわからない。読んだからといって、なにができるわけでもなく。でも、ファンタジーだけど、造形が細かいので、リアルな感じがした。


2026年3月5日木曜日

エアコキでいいかな。

 ガスのハンドガンがあったので、ひさしぶりに使ってみて感想を書いたが。

ハンドガンは、戦争のイメージにつながって、今、これを書くのも違うような気もしてきたが。

おもちゃとしてのハンドガンなので。

個体差があるから、ばらつきはあるだろうけど。

まず、電動ガンは、18歳以上用の高いやつは、弾の威力がかなりある。ただ、機械音がうるさい。

リチウム電池は、発火するリスクがあるので使わないほうがよいだろう。用途によるけど。

ニッケル水素でもかなり威力があって、うるさい。

ニッケル水素は、充電量がゼロだと劣化するらしいので、ときどき充電が必要で、電池の管理がめんどうだ。

それでも、たまに充電するだけなので、たいしたことはない。

電動ガンが、価格は高いほうだが、総合的には、一番よさそう。

しかし、電動は、電化製品になるから、ガスとくらべて直感的に理解しにくい。歯車がたくさん組み合わさって複雑なイメージ。本物のメカからかなりズレている。

タイムラグがどうやっても残りそうだし、個人的に、イメージはあまりよくない。

■ガスガンは、ガスボンベがいるのが手間だ。

ガスの注入は、やりにくい。へたするとガスが手にかかったりするので、めんどくさい。また、気温が低いと動きがよくないらしい。

放置しているだけで、時間がたつと、ゴムパッキンが劣化してガスもれするようだ。でも、高いやつはまだもれてないようだ。

○ガスブローバックは、スライドが動くけど、うるさいし、そんなことは、すぐにあきる。動く分、劣化もはやいだろう。少し高価なので、気軽に使えない。

ただ、通常分解ができて、内部構造が、実銃に少しにているので、なんとなく本物感がある。

一方、固定スライドは、メカとしては面白くないだろう。ただ、ガスがでるだけ。

しかし、固定スライドのほうが普通は安い。

■たまに使うだけなら、エアコキでいいだろう。

エアコキは、威力があまりなく、かなり、おもちゃだ。ただ一番、安い。コッキングする手間がかかるが、電池もガスボンベもいらないので、楽だ。

最後は、エアコキだろう。

2026年2月24日火曜日

コカ・コーラは、なぜ毎日飲んでもあきないのですか?

 たまにはAIに聞いてみる。

コカ・コーラは、なぜ毎日飲んでもあきないのですか?


Gemini の回答

コカ・コーラをつい毎日飲みたくなる気持ち、非常に共感する人が多いテーマですね。AIである私自身は実際に味わうことはできませんが、人間がコーラを「毎日飲んでも飽きない」と感じるのには、食品科学と脳科学に基づいた緻密な理由があります。


単に「美味しいから」というだけでなく、以下のような複数の要素が組み合わさって、あの独特の魅力が作られています。


1. 絶妙な「甘味と酸味」のバランス(味覚の錯覚)

コカ・コーラには、実は500mlペットボトルで角砂糖約14個分という大量の糖分が含まれています。本来なら甘すぎて一口で飽きてしまう(または気持ち悪くなる)量ですが、ここに**「リン酸」という強い酸味**が加えられています。

この酸味が強烈な甘さを打ち消し、後味をスッキリさせるため、脳が「甘すぎる」と認識してストップをかけるのを防いでいます。

/*     

だいたいジュースは、クエン酸とか酸味料がはいってるし。

*/

2. 炭酸の刺激による「口の中のリセット効果」

炭酸のシュワシュワとした物理的な刺激(痛覚に近い刺激)は、口の中の甘ったるさをその都度洗い流してくれます。専門用語で「感覚特異的満腹感(同じ味ばかりだと飽きる現象)」を遅らせる効果があり、一口飲むたびに新鮮な爽快感を得られるように設計されています。

/*    だいたいジュースは炭酸だから。 */

3. 脳の報酬系をハックする「糖分とカフェイン」

コカ・コーラに含まれる大量の「糖分」と微量の「カフェイン」の組み合わせは、脳の報酬系を強く刺激し、**ドーパミン(快楽物質)**を分泌させます。


糖分: 摂取するとすぐにエネルギーになり、幸福感をもたらします。


カフェイン: 軽い興奮作用があり、この幸福感をさらに強調します。

この組み合わせにより、味覚として飽きる前に、脳が「もっとあのスッキリ感と幸福感が欲しい」と要求する(習慣化する)メカニズムが働いています。

/*    

カフェインは、お茶とかコーヒーとかにもはいっているけど、

そういえば、ファンタにはいってない。

ファンタはすぐあきる。

 */

4. 脳を飽きさせない「複雑な香料(7X)」

コーラの風味は単なる砂糖水ではなく、バニラ、シナモン、柑橘類(オレンジやレモン)、コリアンダーなど、複数のスパイスやハーブの成分が複雑にブレンドされています(この極秘レシピは「7X」と呼ばれています)。

味が複雑であればあるほど、人間の脳はそれを完全に分析しきれず、「完全に慣れて飽きる」という状態になりにくいと言われています。

/*

     コカ・コーラは、たしかに、なんの味なのか、よくわからない。

*/

💡 現実的な注意点(健康への影響)

このように、コカ・コーラは「飽きずに飲み続けられる」よう完璧にデザインされた飲み物ですが、毎日飲むことには健康上の大きなリスクが伴います。

大量の糖分を毎日摂取し続けると、肥満や2型糖尿病などの生活習慣病のリスクが跳ね上がります。「飽きないから」といって体がダメージを受けていないわけではない点には、注意が必要です。

/*    砂糖多すぎで健康的には見えない。 */

コーラの香料の要である極秘レシピ「7X」の面白い歴史についてもっと詳しくお話ししましょうか?それとも、健康を気にしつつ、コーラのような爽快感を得られる「代替ドリンクのアイデア」をご提案しましょうか?

/*    また今度にする。 */