■モーラナイフ ガーバーグ ステンレス
キャンプの動画とかで、見ているとほしくなってきて、買った。
1万円弱もする。
フルタングで分厚い刃というだけで、高すぎるし、キャンプとかいかないから、いらないと思いながら、なぜか買ってしまった。フルタングで2000円ぐらいのがいくらでもあるのだけど。これは、鋼材が高めで、耐久性があるのだろう。
よくわからないが、重くて、頑丈そうだ。なんかすごいというロマン枠だ。キャンプもないこともないだろう。
でも、重いから、山歩きには不向きだ。高いので、傷がつくので使いたくない。おいているだけ。
○モーラは、つばがないので、ついたとき、手が滑ったらあぶないらしい。
なので、パラコードをつけないといけない。
モーラのハンドルの穴は小さくて、手持ちのパラコードがとおせない。
はしのあぶったところが、でかい塊になっているからだ。
なので、パラコードをとおしたあとで、はしをライターであぶる。
中指にひっかけたほうがよさそう。人差し指は、ある程度自由に動かしたほうが使いやすいから。
素人なので、暗中模索だ。
■Cold Steel Bushman Bowie
これも、動画を見ているうちにほしくなってきて、買った。
フクロナガサみたいなもの。
写真ではそれほど感じなかったが、実物をみると、本当に狩猟用みたいで見た目がやばい。
鉄という材質のせいか? 鉄の板みたいな形状だからだろうか?
モーラとかのステンレスの普通のナイフとは、感じが違う。
円安なのに、5000円ぐらいのもので、それほど高いものではないが。
これも、つばがないのでパラコードをつけないと、いつか自分の手をきりそう。
手元に切ったパラコードがあったので、すぐにつけた。
しかし、これは、なぜステンレスで作らなかったのか。鉄なので、錆止めに塗装しているし、油をぬっているし、料理につかえない。ステンレスで作ったほうが便利だし、売れるだろう。
これも、おいているだけ。傷がつくので使いたくない。
もう、おくところないから買わない。次になにか買うとしたら、どれか売ってからだろう。
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