超瞑想法 単行本 – 2011/8/30
苫米地 英人 (著)
かたずけていると、昔、買った本がでてきたので読んでみた。表紙がはででめだつ。
苫米地は、陰謀論があったり、あやしげな雰囲気があるのだけど、この本は、読むと、そんなにおかしなことは書いてなかった。
唯心論で、下部構造が人間のこころ「情報空間」みたいな感じ。
確かに、だれかのビジョンが社会をつくっていくというところはあるから。
最初に仏教の空の思想がでてきて。仏教をだしてくるとは思わなかったが。
あらゆるものは、独立性がなく、関係性のなかで、つねに変化しながら存在するという。
そういうことを思いながら瞑想しろという。
関係性だから、キリスト教の愛も関係しているという。
学問的な本ではなく、苫米地流の考え方。
苫米地の独自理論のようなので、どう評価していいのかわからない。
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