2025年9月30日火曜日

超瞑想法

 超瞑想法 単行本 – 2011/8/30

苫米地 英人 (著)

 かたずけていると、昔、買った本がでてきたので読んでみた。表紙がはででめだつ。

苫米地は、陰謀論があったり、あやしげな雰囲気があるのだけど、この本は、読むと、そんなにおかしなことは書いてなかった。

唯心論で、下部構造が人間のこころ「情報空間」みたいな感じ。

確かに、だれかのビジョンが社会をつくっていくというところはあるから。

 最初に仏教の空の思想がでてきて。仏教をだしてくるとは思わなかったが。

あらゆるものは、独立性がなく、関係性のなかで、つねに変化しながら存在するという。

そういうことを思いながら瞑想しろという。

関係性だから、キリスト教の愛も関係しているという。

学問的な本ではなく、苫米地流の考え方。

苫米地の独自理論のようなので、どう評価していいのかわからない。

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