2025年9月16日火曜日

断言2 あなたを変える本

 断言2 あなたを変える本・世界を変える本 新教養主義書評集成 サイエンス・テクノロジー編(ele-king books) Kindle版

山形浩生 (著) 

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どこかで読んだようなものばかりと思ったら、山形浩生のブログに書いてあるものが多いから。

それに、有名な本が多くて、どこかで言及されているようなことが多いから。

ロンボルグは、読んでないけど、有名な本。

○政策に優先順位をつける

コスパがいいのは、HIV、エイズ対策。

2番目に、微栄養素の失調。ヨウ素とかナトリウムの錠剤を少しあげるだけでなおる。

無駄なプロジェクトは、地球温暖化対策。コストをかけて、ちまちまやっても、なにもかわらない。経済がだめになる。

○各種温暖化対策の比較評価。

有望なのは、適応対策。炭酸ガス蓄積研究。 

ついで 途上国への技術移転 や 薪ストーブとディーゼル改善。

炭素税、排出削減は最悪だ

 みたいなことが書いてある。

■環境ホルモン: 人心を「攪乱」した物質 (シリーズ地球と人間の環境を考える 4)

西川 洋三  | 2003/7/1

よく調べると、環境ホルモンは、たいしたことなかった。/*  信用していいのかな?    */

■気候工学入門 単行本 – 2011/5/27

杉山昌広 (著)

ジオエンジニアリングの本。

■群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム― 単行本(ソフトカバー) – 2012/5/9

豊川 斎赫 (著)

なぜ、大学の一研究室が国家的プロジェクトを実現できたのか。

戦後日本建築界における国家的プロジャクトを一手に手掛け、磯崎新や槇文彦、黒川紀章など世界的建築家を数多く輩出した東大・丹下健三研究室。

/*  アマゾンの説明文より   */

○丹下の構想力の背後には 地域経済の数理統計分析や産業予測があり、それを 造形に変換するための方法論の開発があったのだ。 それを支えたのは 東大の丹下研究室に集った人々だった。

/*    丹下健三といっても、ひとりで成し遂げた業績ではなかったようだ。 */

■喪失と獲得: 進化心理学から見た心と体

ニコラス ハンフリー , Nicholas Humphrey他

ひとは、文字、記録を発明して、記憶力を失ったという。

記憶能力を失い、言語能力をえた。古事記はもともと稗田阿礼が暗記していたものだ。

/* 

ホントかな? 脳の構造は、そんなに簡単にかわらないだろう。

  古事記を暗記するのも、言語の暗記なのだから、言語能力だと思うけど。へんなの。  */

あと、進化論とかエクセルでディープラーニングとかの話がつづく。

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