だいたい面白い降順で。
■アンダーニンジャ
劇場公開日:2025年1月24日
世間では、アクションは評判がいいけど、ギャグの評判がいまひとつみたい。確かに、前半は、寒いギャグが多かったが、後半、なにかおこりそうでおこらない「何この時間」というあたりは、決まっていたような。全体的に、アニメとくらべると、短く、わかりすくてよかった。相打ちで終わったらまだまし。アニメはもっとバッドエンドで想定外だから。私は、アニメのほうで、キャラや世界観になれていたので、実写にしたらこんな感じだろうと違和感があまりなかった。突然、この映画をみたら、忍者が、ぼろいアパートでだらだらしているし、変なキャラ、作家とかがでてくるし、ついていけないかもしれない。
■ショウタイムセブン
劇場公開日:2025年2月7日
大半が、ニュース番組「ショウタイム7」のスタジオが舞台となっている。
阿部寛がメインキャスターとなって、阿部寛のワンマンショーみたいな感じ。竜星涼も熱演していたけど。
そこで、電話をかけてきた爆弾魔との会話劇となる。スタジオも爆破されそうになり、阿部寛もあせりだした。
結末は、あんた狂ってるよといわれて、本当に狂って終わった。
阿部寛は、楽しかったなと。そして、あることをするのだが。
この世界では、真実の追求も、あらゆる事件も、視聴者に、エンタメ消費されていく。
■ソウX
Matt.5:30もしあなたの右の手が罪を犯させるなら、それを切って捨てなさい。五体の一部を失っても、全身が地獄に落ち込まない方が、あなたにとって益である。
みたいなゲームがつづく。いったんゲームの機械装置にかけられたら、時間制限内に、やるしかない。
■デイブは宇宙船 | Meet Dave
『いぬやしき』奥浩哉みたいなシーンが。いぬやしきのルーツかもしれない。
タイトルどおりで、デイブという黒人男性は宇宙船だった。自分の星の存続のために、ほぼ地球を滅ぼしに来た宇宙人たちだけど、人間文化の楽しさを知り。コメディなので適当な終わり方。
■96時間 レクイエム
アクションが多くて面白いけど、評判がいまいち。たしかに、新規性はあまりないかも。
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